2025.03.08 09:17がま口お仕立てサービス自分で織った手織り布が、がま口に。がま口作家さんが丁寧に仕立ててくださいますので、プロの品質で仕上がります。ぜひご活用ください。(価格・内容は2025年3月現在)
2024.08.19 06:30手織りの参考書について手織り教室では、自由につくりたいものを作っていただくので、生徒さんからの「こんな感じのものが織りたい」とか、「この糸をつかってみたい」という希望を受けてアドバイスしながら作るものを決めていきます。そんな制作のヒントを見つける方法のひとつが参考書です。卓上織機でできる事は限られているので、参考書を買う時には卓上織機でもできる内容のものをお勧めしています。手織りの参考書以外にも、色や質感のヒントとなるような写真集なども糸選びの参考になりますよ。ここでは、主に卓上織機でも使える手織りの参考書を紹介していきます。1、手織りの本#1「はじめての手織り」2024年8月、ついに手織り教室の為のテキストを作りました!(2024年10月生以降の初回キットに入ります。)「...
2024.07.31 03:17余った糸を有効活用「糸交換システム」教室では、余った糸やネットで購入してイメージと違ってしまった糸などの、使わずに眠っている糸を無駄にしない為に、生徒さん同士で糸交換ができるシステムを導入しています。ものづくりをしていると材料がどんどん溜まっていってしまうけれど、捨てるのはなんだか勿体ないんだよなぁ、という時に活用して頂きたいシステムです。
2023.08.09 03:20織機が入る大きなバッグ手織り教室はマリヤ手芸店さんのレンタルスペースで行っていますので、織機を置きっぱなしにする事はできません。生徒さんは毎回織機を持って通ってくださっています。持ち運ぶとなると必要になるのが、バッグです。風呂敷のようなもので包んだり、自分で作っている方もいらっしゃいますが、既製品の中から、ちょうど良いサイズの物を探して使っている方が多いです。(※2024年10月生から、「織機預かりサービス」「織機レンタルサービス」が始まりました。詳しくはお問い合わせください。)教室の生徒さんは、アシュフォードのリジットヘドルルームの40㎝か60㎝を使用していますので、この2種類にぴったりのバッグをご紹介いたします。<アシュフォード・リジットヘドルルーム 40㎝にぴったりの...
2020.08.04 07:53織りに最適な環境です自分で教室を始めようと決めた時にどんな場所が良いかな?と考えました。希望する条件は、生徒さんが織りの道具や糸を購入できるような場所が近くにある事、札幌市外からでも通いやすい事、換気ができて密にならずに作業ができる事、です。そんな理想的な場所が、いつもお世話になっているマリヤ手芸店さんの3階にありました。マリヤ手芸店は、大正15年創業の老舗手芸店。
2020.07.21 08:26授業はこんなかんじで始まります織りは全くやった事がないけれど興味はある方、古い卓上織機が自宅にあるけれど使い方が分からない方、昔やっていたけれど忘れてしまった方、などにオススメの初心者向けの内容になっています。***1番最初は羊毛でマフラーを作ります。扱いやすい糸を使って織りの基本を覚える為です。マフラーを作るといっても、いきなり本番ではなく準備から始めます。たて糸とよこ糸が合わさったらどんな色になるのか想像するのは非常に難しいので、まずは好きな色の組み合わせでサンプルをつくります。
2020.07.16 13:36新しい手織り教室について2019年4月からヴォーグ学園札幌校で「平織でできる質感づくり」という講座をしていますが、この講座は2020年9月で終了します。その為、10月からも手織りを学ぶ事ができる場所を作る事にしました。始めて織りを始める方へ向けて、分かりやすく、楽しく、織りを好きになってもらえるような教室を目指しています。たて糸の張り方、よこ糸の入れ方、糸の選び方、など、基本からゆっくりじっくり始めます。そして、少しずつ織りの事、糸の事が好きになったら、自分で糸を選んでデザインしてもらえたらと思っています。9月まではヴォーグ学園札幌校での様子などを載せてゆくつもりです。